あざみ民栄

プロフィール

あざみ民栄
あざみ民栄たみえ
1969年埼玉県生まれ。専修大学中退。新宿民主商工会勤務を経て、99年から区議5期。区議会総務区民委員長、文教委員長、予算特別委員長など歴任。家族は、夫と娘2人(大学生、中学生)。

安倍暴走政治ストップに全力

2人の子どもを育てながら5期20年。 みなさんといっしょに、学校統廃合と幼稚園廃園をストップさせ、認可保育園増設、学童クラブの定員増などを実現してきました。 子どもたちの未来を奪う「海外で戦争する国づくり」を許すわけにはいきません。子どもたちと区民のみなさんの命とくらしを守る仕事を、ひき続き私に取り組ませてください。

活動地域
富久町、余丁町、市谷台町、住吉町、河田町、市谷仲之町、市谷本村町、市谷薬王寺町、市谷柳町、市谷山伏町、北山伏町、南山伏町、市谷甲良町、二十騎町、市谷加賀町、箪笥町、細工町、納戸町、北町、中町、南町、払方町、市谷鷹匠町、市谷長延寺町、市谷左内町、市谷八幡町、市谷田町、市谷砂土原町、市谷船河原町、若宮町、袋町、岩戸町、横寺町、神楽坂、神楽河岸、揚場町、津久戸町(大久保通りより南側)

お約束

9条改憲ストップ原発ゼロ要否税は中止

みなさんのくらしの声を新宿区政に

●保育園の待機児童ゼロ
●学童クラブの増設で定員オーバー解消
●国民健康保険料の負担軽減
●コミュニティバスの運行
●すべてのバス停に屋根とベンチの設置
●中町図書館のバリアフリー化
●ヘイトスピーチ規制条例の制定

実績

あざみ民栄
区政に声を届けられない
子どもたちのために
区議会で発言し続けます

2倍近い定員オーバーだった中町学童クラブ
細工町に移転し、定員40名から100名に

保育園の待機児童が増えれば、次にニーズが高まるのは学童クラブです。
しかし区は、この4年間1つも学童クラブを増やさず、児童館スペースを転用したり、法律の設置基準以下の「学童機能付き放課後子どもひろば」の設置でお茶をにごしてきました。
その結果、30カ所中25カ所の学童クラブが定員オーバー状態となっています。なかでも、中町学童クラブは、ここ数年2倍近いオーバー状態です。私は早急な対策を求め、何度も区議会で質問してきました。ようやく19年4月、40名定員の中町学童クラブを移転し、100名定員の細工町学童クラブが開設することになりました。


細工町高齢者在宅サービスセンターの建物に学童クラブ開設

子どもの貧困対策
子ども食堂等への助成、就学援助の入学準備金を3月支給に改善

この4年間、重点的に取り組んできたのが、「子どもの貧困対策」です。子どもの「欠食」がニュースで取り上げられている時、区内のある学校の先生に、「夏休み明けに体重が減る子どもがいる」という話を聞き、新宿区も人ごとではないと衝撃を受けました。 具体的な提案を行うなかで、子ども食堂等の活動団体への助成、入学後の7月に後払い支給だった就学援助の入学準備金を実際にお金が必要な入学前の3月に支給するよう改善することなどを、実現させてきました。
引き続き、給付制奨学金の充実、学校給食の無償化など実らせていきたいと思います

認可保育園増設へ区の方針を変えさせました
この5年間で、牛込地域に15園増設

新宿区の人口は年々増加し、とくに牛込地域では未就学児が増え、保育園の待機児が大きな課題となりました。区は当初、待機児対策として、国の基準を満たさず、保育料も高い東京都の認証保育所の誘致でしのごうとしていました。
私は、「乳幼児に必要な保育環境としての最低限の基準を満たす認可保育園こそ増やすべき」と区議会でくり返し求めました。区はついに13年に、認可保育園増設に方針転換。その後、牛込地域には、認可保育園15園(こども園を含む)が増設(19年4月開設予定を含む)。区全体では、この4年間に、定員が1798名分増えました。
待機児童数は減少してきましたが、未だゼロにはなっていません。引き続き待機児解消のためにがんばります。

区立幼稚園廃園をストップ

区教育委員会が強引に進めようとした津久戸小と江戸川小、富久小と天神小の統廃合計画は、2900の署名を寄せた区民のみなさんと一緒に運動し、11年に白紙撤回させました。
余丁町など4つの区立幼稚園の廃園計画は、共産党区議団として急いで10万枚のビラをつくって知らせ、約1万3千人の署名運動と力を合わせ、撤回させました。その後、みなさんとともに要求してきた3歳児保育がすべての区立幼稚園で実施され、預かり保育もおこなわれています。
これからも、新宿の子どもたちの幸せのために、区議会で発言し、区政を変えていきたいと思います。


廃園計画を撤回させた余丁町幼稚園
あざみ民栄
高齢者のみなさん、
地域のみなさんが、
安心して暮らせるまちに全力

介護予防にも役立つお風呂まちの銭湯が残った!

多くの反対を押し切り、区が、薬王寺ことぶき館のお風呂を廃止

薬王寺ことぶき館は、地域に住む高齢者が入浴に通い、将棋やマッサージ、おしゃべりでくつろぎ、引きこもり防止、介護予防にも役立っていました。ところが、区は、「ささえあい館」へのリニューアルを理由に、お風呂を廃止する計画を打ち出しました。
地域のみなさんから存続を求める署名894筆が区議会に寄せられるなか、私も区議会で住民のみなさんの生の声を届け、論戦しました。しかし、多くの反対を押し切り、区はお風呂を廃止しました。

運動が実を結び、「柳湯」が存続に

ところが、その後、地域のみなさんの運動は、思いがけないところで実を結びました。
18年夏、地域の銭湯「柳湯」が、後継者不足を理由に突然廃業すると告知しました。「銭湯までなくなっては大変」と、「薬王寺ことぶき館のお風呂を存続させる会」有志の方々が中心となり、区に対し「柳湯」存続のための支援を求めました。区は浴場組合とも相談し、最終的に後継者が見つかり、「柳湯」は存続することになりました。

計3カ所

区議会で公有地の活用を要求し、牛込地域に、特養ホームとグループホーム

富久町に特養ホーム

19年7月、富久町(まねき通り)の国有地に、特養ホームが完成します。ショートスティも併設されます。


建設中の特養ホーム

市谷薬王寺町に特養ホーム

区は18年度予算に、市谷薬王寺町の国有地を活用した、民設民営方式による特養ホームの事業者選定の予算を盛り込みました。22年4月開設予定で、ショートスティも併設される予定です。


国有地に建設予定

払方町に高齢者・障害者のグループホーム

区は3カ年の第一次実行計画に、払方町の国有地を活用した、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護または看護小規模多機能型居宅介護、障害者グループホームの事業者選定の計画を盛り込みました。

公共施設削減計画にマッタ

図書館もスポーツ施設も削減?

区は17年3月、すべての区有施設を床面積で「22%」削減し、施設使用料の値上げも含む受益者 負担の適正化を盛り込んだ「公共施設等総合管理計画」を策定しました。「計画」には、生涯学習館 などの「統廃合の検討」や図書館、スポーツ施設などの「施設総量の検討」なども示されています。

区民の願いに反する計画を知らせるため、学習会開催、パンフレット作成

共産党区議団は、区民に不利益な計画がつくられようとしていることを徹底的に知らせるため、区民向け学習会を開催し、区議団ニュース特別号やパンフレットを作成しました。私は、その中心となって取り組みました。
パブリックコメントでは多くの区民から、反対や不安・疑問の意見が出され、消費者団体からは施設存続の陳情が提出されました。計画は策定されましたが、個別施設の削減計画はまだ区から提示されていません。


作成したパンフレット

理路整然としたあざみさんの質問

吉住区長が、区立公園のデモ使用規制を強行した時、区議会を傍聴しました。「やるべきはヘイトスピーチの規制です」と、理路整然と、ビシッと、一番急所をついたあざみさんの質問は、区の道理のなさを浮き彫りにして、傍聴者を励ましました。
最低賃金引き上げのデモを毎月おこなってきた新宿区労連事務局長 岡村 稔さん


「区立公園デモ規制を考える」シンポジウムで報告するあざみ民栄(18年9月)

私が歩んできた道

「子どもはみんな幸せに」母は保育園の園長

1969年、3人姉妹の長女として、埼玉県本庄市で生まれました。父は日本共産党の職員、母は保育園の園長でした。両親の帰りが遅いため、保育園から帰ると、母が働く保育園に行き、保育士さんと大勢の子どもに囲まれて育ちました。
自分の子どもを横においても、子どもたちみんなの幸せのために、社会をよくするためにがんばってきた両親は偉いなあ、と思います。
18歳の時、両親の知りあいの方にすすめられ、日本共産党に入党しました。

 母と

大学を中退してフランスへ、帰国してアルバイト
夢を追いかけ「さまよっていた」青春時代

大学中退後、高校の頃から漠然とした夢だったフランスへ語学留学しました。地中海に面したカンヌにホームステイし、フランス語を勉強しました。
半年後に帰国し、もうひとつの夢だった本屋さんでバイト。その後、東京に出て書店の採用試験を受けましたが、2社とも不合格。レストランなどでバイトしました。

 フランスで

新宿で中小業者や商店を応援する仕事に

24歳の時、新宿民主商工会に就職しました。担当した早稲田の印刷・製本の町は当時、工場の音がガシャガシャと聞こえて、働く人たちが食事したり飲んだりするお店も多く、にぎやかでした。
いま、業者のみなさんは、たいへん苦労されています。区議として、「元気な中小業者・商店街で、元気なまちに」と取り組んでいます

出産し、「社会をよくしないと、子どもたちの未来がたいへん」と区議に

28 歳の時、長女を出産。ダイオキシン・環境ホルモンが大 きな問題となり、子どもに母乳を飲ませていいか、たいへん 悩みました。そんな時に区議会議員への立候補を要請さ れ、「社会をよくしないと、子どもたちの未来がたいへん」と 決断しました。子どもが1歳半の時に区議に当選し、2期 目の時に新宿区議会で初めて産休をとって、2人目を出産 しました。 議員をやりながらも、2人の子どもたちとのコミュニ ケーションを大切にしています。夫も、育児・家事全般をこなすイクメンです。

 長女が0歳の時。夫と3人で

区民のみなさんと区の架け橋に区議団政調会長として、政策づくりを担って

区議会議員として、様々な区民のみなさんの相談や要望を伺ってきました。声の出せない人や区政に声が届かないと感じている人たちの代弁者になること、区との架け橋になることが区議会議員の仕事だと実感しています。
また、4年前から日本共産党区議団の政調会長として、政策づくりの先頭に立ってきました。政策活動の責任者として調査活動の中心を担い、年4回の区議会定例会で区長などに質問するテーマや、条例提案、予算修正案などの提案をおこなっています。
条例提案、予算修正案は、自民・公明などの与党によってその時は否決されても、その後、区が必要性を認めて、実現することも多くあります。この4年間では、耐震化支援事業の補助金の引き上げ、スクールソーシャルワーカーの増員、就学援助の入学準備金の3月支給への改善などが実現しました。

 区議会本会議で質問

応援します

大山とも子

あざみ民栄さんは、子育てしながら区議会議員として、子ども達がよりよく成長できるよう、子育て支援、保育園、学童保育、学校のことなど、お母さん、お父さんたちと一緒に話し合い、前に進めてきました。区民のみなさんの声をしっかり受けとめ、がんばるあざみ民栄さんを、ひき続き区政に送ってください。


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