政府審議会委員「先進国の責任果たせぬ」と。

     12月20日付けの「しんぶん赤旗」に掲載されました。

それによると、政府の2035年度の温室ガス削減目標「13年度比で60%削減案」について、政府の審議会委員から「75%の高みをめざすことが最低限必要」と再考を求める意見が相次いでいるとの事でした。

その中の一人、世界自然保護基金(WWF)小西雅子氏は「60%案は世界平均を下回る。

50年までに日本1国分の排出量が増えてしまう。先進国として責任を果たせない。考え直してほしい。

と述べています。