12月22日(日)NHK「日曜討論」で、山添拓・日本共産党政策委員長の発言です。

山添氏は「103万円の壁」の引き上げは必要だが、「極めて不十分な議論だ」と強調。

「123万への引き上げ」では、年収400万円で5000円、年収600万円で1万円の減税で極めて限定的。「大改革が必要」と。

そのために、大企業の内部留保を活用して中小企業を支援し、最低賃金を全国一律1500円に引き上げる。生計費のすべてにかかる消費税の減税・廃止。

年間所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がる「1億円の壁」を是正し、税制のゆがみを正すと主張しました。