2月17日、日本共産党の志位和夫議長の衆院予算委員会の質問に、石破首相は「軍事費2%超も」と答弁。軍拡暴走内閣の姿が浮き彫りになりました。

志位氏は、25年度予算案では軍事費だけが前年度比9.5%増の一方、社会保障、文教・科学、中小企業対策費は物価上昇に追いつかない実質マイナスになっており、食料安定供給費にいたっては、米の価格高騰でも実額でマイナスになっていると指摘しました。同氏は、同時に大軍拡の中止と、外交の力で東アジアに平和をつくる取り組みを強く求めました。