🔷つくばに生まれ育った大学院生(25歳)を中心に企画した集会がつくば駅で開かれました。(2月22日(日)しんぶん赤旗に掲載)
日本共産党の山中まゆみ市議も子育て中の母親としての意見を訴えました。

山中まゆみ市議は「どんな理由があっても、主権国家に対して軍事攻撃を行い、指導者を拘束し連行する権利はどの国にも与えられていない」と強調。各国から「国際法違反」の批判の声がでている中で、日本の高市早苗首相が、国際法違反に対して懸念さえ示していないことに対し、「いつまで日米同盟のアメリカ言いなりを続けるのか。日本のあり方が厳しく問われている」と批判しました。また、高市首相が2月投開票で衆議院解散・総選挙の検討に入ったとの10日の報道を紹介し、「私たち日本共産党は、憲法を真ん中に暮らしや平和の問題など国民的な共同を広げて、国民の声が届く政治を皆さんと一緒につくっていきます」と力説しました。(12日・新聞赤旗日刊紙より)
