つくばエクスプレスの渡辺良社長は、28日、若い世代の定住促進に向け、
子どもの運賃や通学定期代の減額を検討していること明らかにしました。
エクスプレスの運賃や定期代・通学定期代は、常磐線と比べると割高になっており、値下げをもとめる市民の声
が強くあります。とりわけ通学定期代は約1.6倍の違いがあります。
7月に参議院議員選挙が行われます。日本共産党は、1月11日~12日に第4回中央委員会を開きました。
日本共産党は選挙と党づくりでの前進を目指し、自公過半数割れという昨年の総選挙の結果をふまえ、国民が自民党政治に代わる新しい政治を探求する時になりました、日本とアメリカの軍事同盟絶対という、「二つのゆがみ」を指摘しています。そのゆがみを解決する立場から、国民の切実な要求の実現する抜本的な政策をかかげる事ができる、他党にはない魅力を語ろうと訴えています。
共産主義のマイナスイメージを180度変える「共産主義と自由」論を語っていこうと訴えています。
定数28人に対して46名が立候補の市議選では、日本共産党は、現有2議席から議席増の3議席獲得をめざしましたが、残念ながら、1議席に後退する結果となりました。引き続き、公約実現をめざし全力でがんばる決意です。さらなるご指導を宜しくお願い致します。