狛江の果実

2022年10月5日

狛江の果実シリーズ(壱) 栗(くり)

いつも通る道からすぐのところに柵で囲われた栗林(畑)がありました。もう10年くらい通っている道なのに、今日になって気がつくとはビックリ。農家さんが育てておられるのだと思います。

 

2022年10月6日

狛江の果実シリーズ(弐) ボケ(木瓜)→ではなく(訂正)カリン

狛江市と世田谷区の境界付近の街路樹(と思われる)の(訂正)カリンの実がわんさと生っています。道の右も左も(訂正)カリンの実です。

ここは毎年この季節はこの風景。もう少しするとぼとぼと落下してきます。近づくとほんのり香ります。

管理は狛江市?採っていいの?ダメなの?食せるの?

確認したことないので、今度調べてみます。ご存じのかたがいらっしゃいましたら教えてください。

左はマンション右は公園向かいは川です。

 

2022年10月12日

狛江の果実シリーズ(参) 柿(かき)

やっと出会えました。狛江の柿。どこにでもありそうに思ってましたが、北側では意外に見かけませんでした。

ちなみに、実家(周南市)辺りは、今年は柿の成り年で、豊作のようです。ただ、人口減で採って食べる人は減ってます。

 

2022年10月12日  ·

狛江の果実シリーズ(4 肆) 柿(かき)

夕方、2カ所目の柿を発見。遭遇するときは続くものですね。狛江最大の某研究所の敷地内。自転車で立ち漕ぎしてたら見えたけど、外からはなかなか気がつかないかも。

 

2022年10月28日  ·

狛江の果実シリーズ番外編

市内某研究所の敷地内にある柿の16日後の様子。(シリーズ第2回で紹介)。

人間は食べない模様ですが、鳥にはご馳走のようです。いくつかあるうちの一番大きくて美味しそうな柿だけ啄ばまれていました。

 

2022年10月17日

狛江の果実シリーズ(5 伍) 柿(かき)沢山

野川ー狛江駅付近ー多摩川へと、狛江市を横断(縦断)する約2キロほどを移動すると、沢山の果実に出会います。まずは、柿。あちこちの庭先に畑に鈴なりでした。ここ数年は、青い実は沢山あっても熟れる前に虫や病気でほとんど落ちていたそうですが、今年は持ち堪えたようです(農家さん談)。

 

2022年10月17日

狛江の果実シリーズ(6 陸) 蜜柑(みかん)

食べごろにはもう少しのようですが、蜜柑もちらほら見かけます。これは農家さんの畑のもの。

 

2022年10月17日

狛江の果実シリーズ(7 漆) 柚子(ゆず)

蜜柑があれば柚子もありました。

 

2022年10月17日

狛江の果実シリーズ(8 捌) 青パパイヤ

なんと!狛江産パパイヤまでありました。実はこんなのも作ってみたんだ、と農家さんが見せてくれました。畑の外からはちょっと見えないレア果実です。サラダなどで食べるそうです。

 

 

 

2022年10月17日

狛江の果実シリーズ(9 玖) 銀杏(ぎんなん)

一面まさに銀杏だらけ。写真は撮らせてもらいましたが場所はナイショでと、関係者に言われました。

 

2022年10月20日

狛江の果実シリーズ(10拾) 柘榴(ざくろ)

道路に面したお庭にある柘榴がついに口を開きました。絵手紙を書く人には絶好の対象かも。大きな木ではありませんが、沢山実がついています。あの酸っぱい味を思い出すと、唾液が出てきます。

 

2022年10月20日

狛江の果実シリーズ(11拾壱) キウイフルーツ

道沿いのお庭で見かけました。ガレージの屋根かと思うような住宅に挟まれたスペースに感動的な鈴生りです。

 

2022年10月30日

狛江の果実シリーズ(12拾弐) 葡萄(ブドウ)

ついに狛江産ブドウと遭遇。

道沿いですが、撮影すると玄関が写り込むため躊躇していたところ、家の方が出てこられたので、許可を得て撮影させていただきました。

美味しくないから最近はもう食べないのよ。食べるのは鳥だけ。と言われるので、一粒いただきました。すごく甘いわけではありませんが、渋味と甘みのある、ちゃんとしたブドウでした。ご馳走様でした。

 

2022年10月30日

狛江の果実番外編(Aさん宅の柑橘系)

果物の木がいろいろあって、どれがどの種類だかわからなくなったので、写真の羅列でご容赦ください。100平米はあるお庭にいろいろあって、林檎もあった気がして訪ねてみたら、柑橘系がたくさんでした。珍しいのも(続く)

 

2022年10月30日

狛江の果実シリーズ(13拾参) パッションフルーツ

Aさんのお庭には、パッションフルーツもありました。もうしばらくすると、この青い実が熟して紫色になって美味しくなるんですかね?

 

2022年11月13日

狛江の果実シリーズ(14拾肆)無花果(イチジク)

ようやくイチジクの実っているところに逢えました。いつもお世話になっているTさんのお庭に木があることは前から知っていましたが、マメに実を採っておられたのか、なかなか果実に遭遇しませんでしたが、ついに!

イチジクのシーズンはもう終わりのほうで、これはまだ熟れていないのですが、貴重な出会いでした。有名なフルーツ大福のお店では、イチジク大福が一粒1300円のときもありましたよ!品種が違うのでしょうけれど、うちの田舎で出荷するときは一粒40円くらいだったように思います。

 

2022年11月13日

狛江の果実シリーズ(15拾伍)檸檬(レモン)

狛江でもいろいろ柑橘系のものが見られますが、お庭のお手入れをされていたのでお聞きしたらレモンでした。奥にもう一つ見えますが、まだ植えてから年数が浅いので根をはらせるために実は2つだけにしたとおっしゃっていました。まだ両方とも木に付いています。

 

2022年11月14日

狛江の果実シリーズ(16拾陸)木瓜(ぼけ)

シリーズ2回目でカリンを木瓜(ぼけ)として紹介するという失態をしてしまいましたが、今度は本物の木瓜に出会えました。

カリンもボケもバラ科ですが、ボケは小枝が刺になっているという特徴があるそうで、木の高さもカリンは6~8メートルになるがボケは低木で1~2メートルだそうです。

香りは、あくまで私の感覚ですが、カリンはフルーティー(あ、果物って感じ)、ボケはそこに少し漢方的な香りが混じってくる感じです。

 

2022年11月22日

狛江の果実シリーズ(17拾漆) 地球柑(シマダイダイ)

おや、と目を引く縞模様。木になっていたので柑橘類だとはわかりましたが、持ち主に聞いても名前がすぐには出てきませんでした。収穫後に見たら、瓜かと思うかも知れません。調べてみたら、シマダイダイ、地球柑(ちきゅうかん)とも呼ばれるそうです。

お父さんが鉢植えで買ってこられたそうです。一目惚れして購入されたのも分かる気がします。庭に植え替えると大きくなり過ぎるので、鉢のまま。毎年何個かの実をつけるとのこと。

 

 

2022年11月23日  ·

狛江の果実シリーズ(18拾捌) 柚子(ゆず)

いまは居住者がいらっしゃらない空き家のお庭の柚子ですが、持ち主さんに写真撮影と1つくださいとあつかましくお願いしたところ、実家にたまに片付けに寄った時に少し採ってかえるくらいで、高いところは届かないし、いくらでもどうぞと。お言葉に甘えて、晴れた日に脚立持って伺います。ありがとうございます

 

2022年11月23日

狛江の果実シリーズ(19拾玖) 柿+干し柿

何度か紹介してきた柿は、今年は本当に豊作です。通り沿いにたわわに実った柿の木を見かけるのですが、なんとその奥に干し柿が吊るしてあるではないですか!

生産も加工も狛江産の干し柿。貴重かも。

通り沿いから撮影させていただきました(干し柿は写真右下、2階ベランダに)

 

 

2022年12月2日

狛江の果実シリーズ(20弍拾)蜜柑(ミカン)

蜜柑は2回目ですが、なりかたがすごかったので。これは「鈴なり」でいいんでしたっけ?(和泉本町2丁目)

 

2022年12月2日

狛江の果実シリーズ(21弍拾壱)夏蜜柑(夏みかん)

鈴なり蜜柑と同じお庭に夏蜜柑もありました。いい感じに横並びになってました。

柑橘系は狛江でよく見かけますね。

 

2023年1月21日

狛江の果実シリーズ(22弍拾弍)レモン(檸檬)

狛江産レモンは2度目の登場ですが、一ついただいて食せたのでレポートを。99歳の気象学者さん(9月で100歳)のお宅の鉢植え。酸っぱすぎず美味しかったです。3年目にしてはじめて実ったとのこと。